5月25日のトレード。

5月25日のトレード。
本日のユーロ/円(EUR/JPY)。
売り。損切りライン131.500。(短期)
売り。損切りライン133.000。(中期)

必ず損切りの価格に引き付けてからエントリー。(短期は1時間足、中期は4時間足または日足のストキャスティクスでタイミングを計るなど)
利益確定は損切り幅と同じまたは半分または3分の1程度。
可能な限り本日中に利確、含み損の場合は保有。
損切りまで価格が離れすぎている場合は見送りです。
1回の取引は原資金の0.1%以下。

昨日の結果
(短期)見送り。
(中期)見送り。

投資と投機について

投資と投機について

一般投資家の方は投資というものを間違って認識していることがあります。

投資というものは本来資金が確実に積み重なっていくものが投資です。

投機とはリスクを市場に抱えて取引をするもので、ギャンブルに近いものです。

一般的な個人投資家の方は投資ではなく、投機をしている方がほとんどだと思います。

通常は短期間で稼げる手法や短期間で急上昇するなどの情報を選ぶでしょう。

しかしリスク管理がしっかりしていたとしても、短期間で何度も回すことは投資ではなく、投機になります。

もちろん全て個人の自由ですが、将来資金を失っても良いと思う人は誰もいないと思います。

例えば毎年必ず10%の利益が可能な手法があったとしても、多くの方は見向きもしないでしょう。

おそらくほとんどの方は月利100%や短期間で3倍などの情報に傾いてしまいます。

この高利回りを選ぶという事は投資ではなく、投機になります。

過去に私の好きなテレビ番組でマネーの虎という番組がありました。

そこの虎と呼ばれる社長たちが一般人に出資するという番組です。

個性の強い社長が多く、特に謙虚ライオンこと小林敬社長は面白かったです。

番組終了から10年以上が経過しましたが、現在社長たちの半分は破産または借金を持っているようです。

ここで私が話したいことは、ビジネスでも事業をより広げることは投資ではなく投機になるという事です。

事業を拡大することは利益チャンスでもありますが、リスクの危険性もあるのです。

うまくいって大儲けすることもあるでしょうが、10年たって資金を全て失っては意味がありません。

話を投資に戻しますが、将来でのことではなく今の利益に執着することは問題はありませんが、利益を追求し過ぎるという事は、将来資金を全て失っている可能性もあるという事を忘れないでください。

まさに投機とは諸刃の剣なのです。

私は投資で重要なことは、少なくても良いので毎年確実に利益が積み上がっていくことが大切だと思っています。

そして生きている限りずっと安定することこそが投資の本質だと思います。

年率10%でも安定して出すことが出来れば、将来的に大きな資産を作ることも出来ます。

時間をかければ誰もが将来お金持ちになることが出来ます。

もし今投機を行っている方は、将来のために今一度考え直して見てはいかがでしょうか。

お金持ちになるためには

お金持ちになるためには


私のトレード歴の中でバフェットの思考とやり方をお勧めしており、いくつか彼の言葉を借りて説明します。

一般的な人はすごいアドバイスを行うコンサルタントや魅力的で興味をそそられる高い利益率の運用方法を通常は選んでしまいがちです。

しかしプロと言われる投資家やアドバイザーの多くは問題に直面しているのが現実で、流行的な投資方法や現在の相場状況をいつも難解で説明するばかりです。

良いことばかりを言う口先だけの投資家やアドバイザーが多く、ビジネストークやセールストークは上手ですが、なかなか結果を出すことのできる投資家はいないのが現状です。

かっこいい言葉や難しい言葉で言えば何も知らない初心者の方はそれが心地よくそれを選んでしまうのです。

人は特別な製品やサービスを得ようして、誰でもできるシンプルな投資方法が最高の選択であったとしても、人は忌み嫌う傾向にあります。

語る投資家は多いですが、最も重要なことは結果なのです。

​相場から利益を得るというのは実はシンプルであり、そのシンプルさが分かってしまえば利益が増えて行くことができるようになるのです。

相場の本質を分かっているからこそバフェットが言える言葉です。

人のサガは変わらるもので、人は特別な投資をしたがるもの、そして初心者が経験者と遭遇したとき、経験豊富な投資家は金を得る事となり、無知な投資家は(金を失って)苦い経験だけを得ることになってしまうのです。

​実際凄腕投資家という方は相場の世界で生き残っていません。

​バフェットは誰もが早くお金持ちになろうとしますが、ゆっくりとお金持ちになることはかなり簡単だといいます。
しかしすぐにお金持ちになることは簡単なことではありません。

少しずつ貯金をすることで、将来大きな貯蓄になっていき、早く貯金を始めることで時間を味方につけることが出来ます。

100万円を200万円にするには、利率を100%増やすことですが、1000万円であれば利率が10%で100万円になります。

ですので原資が多いほど収益が大きくなるという事です。

ここでバフェットが言いたいことは、早く貯金を始めることで複利の効果を味方につけて、将来お金持ちになることが出来るという事です。

残念ながら現在の投資業界におきましては、短期的な利益を優先してしまい長期的な資産形成が全く出来ていません。

​確かに早く利益を得たいと思うのが人のサガですが、通常は全ての資金を相場で溶かしてしまい退場してしまう投資家が多いのが現状です。​

重要なことは短期間でなく永遠に利益を稼ぎ続けるという事が重要です。

1ヶ月・1年単位では少ない利益でも、5年・10年のスパンで行けば数千万円の資金を積み重ねることが出来ます。

投機的なトレードは確かに利益になることは早いですが、損失になることも早いです。

そして一度損失になると早い段階で資金がショートしてしまいます。

このような事態にならないためには利益優先ではなく、リスク回避優先の思考でならなければなりません。

私の考え方には賛否両論あると思いますが、リスク回避優先の思考は短期間で大きな資金を稼ぐことは出来ませんが、長期的には必ず資金は積み上がってきます。

自分自身が利益優先またはリスク回避優先なのかは慎重に検討してください。

 

 

5月24日のトレード。

5月24日のトレード。
本日のユーロ/円(EUR/JPY)。
売り。損切りライン131.500。(短期)
売り。損切りライン133.200。(中期)

必ず損切りの価格に引き付けてからエントリー。(短期は1時間足、中期は4時間足または日足のストキャスティクスでタイミングを計るなど)
利益確定は損切り幅と同じまたは半分または3分の1程度。
可能な限り本日中に利確、含み損の場合は保有。
損切りまで価格が離れすぎている場合は見送りです。
1回の取引は原資金の0.1%以下。

昨日の結果
(短期)61pips。
(中期)見送り。

5月23日のトレード。

5月23日のトレード。
本日のユーロ/円(EUR/JPY)。
売り。損切りライン131.500。(短期)
売り。損切りライン133.700。(中期)

必ず損切りの価格に引き付けてからエントリー。(短期は1時間足、中期は4時間足または日足のストキャスティクスでタイミングを計るなど)
利益確定は損切り幅と同じまたは半分または3分の1程度。
可能な限り本日中に利確、含み損の場合は保有。
損切りまで価格が離れすぎている場合は見送りです。
1回の取引は原資金の0.1%以下。

昨日の結果
(短期)46pips。
(中期)見送り。

5月22日のトレード。

5月22日のトレード。
本日のユーロ/円(EUR/JPY)。
売り。損切りライン131.500。(短期)
売り。損切りライン133.700。(中期)

必ず損切りの価格に引き付けてからエントリー。(短期は1時間足、中期は4時間足または日足のストキャスティクスでタイミングを計るなど)
利益確定は損切り幅と同じまたは半分または3分の1程度。
可能な限り本日中に利確、含み損の場合は保有。
損切りまで価格が離れすぎている場合は見送りです。
1回の取引は原資金の0.1%以下。

昨日の結果
(短期)17pips。
(中期)見送り。

5月21日のトレード。

5月21日のトレード。
本日のユーロ/円(EUR/JPY)。
売り。損切りライン131.500。(短期)
売り。損切りライン133.700。(中期)

必ず損切りの価格に引き付けてからエントリー。(短期は1時間足、中期は4時間足または日足のストキャスティクスでタイミングを計るなど)
利益確定は損切り幅と同じまたは半分または3分の1程度。
可能な限り本日中に利確、含み損の場合は保有。
損切りまで価格が離れすぎている場合は見送りです。
1回の取引は原資金の0.1%以下。

昨日の結果
(短期)32pips。
(中期)見送り。

5月18日のトレード。

5月18日のトレード。
本日のユーロ/円(EUR/JPY)。
売り。損切りライン131.500。(短期)
売り。損切りライン133.700。(中期)

必ず損切りの価格に引き付けてからエントリー。(短期は1時間足、中期は4時間足または日足のストキャスティクスでタイミングを計るなど)
利益確定は損切り幅と同じまたは半分または3分の1程度。
可能な限り本日中に利確、含み損の場合は保有。
損切りまで価格が離れすぎている場合は見送りです。
1回の取引は原資金の0.1%以下。

昨日の結果
(短期)21pips。
(中期)見送り。

5月17日のトレード。

5月17日のトレード。
本日のユーロ/円(EUR/JPY)。
売り。損切りライン131.500。(短期)
売り。損切りライン133.700。(中期)

必ず損切りの価格に引き付けてからエントリー。(短期は1時間足、中期は4時間足または日足のストキャスティクスでタイミングを計るなど)
利益確定は損切り幅と同じまたは半分または3分の1程度。
可能な限り本日中に利確、含み損の場合は保有。
損切りまで価格が離れすぎている場合は見送りです。
1回の取引は原資金の0.1%以下。

昨日の結果
(短期)37pips。
(中期)見送り。

5月16日のトレード。

5月16日のトレード。
本日のユーロ/円(EUR/JPY)。
売り。損切りライン131.500。(短期)
売り。損切りライン133.700。(中期)

必ず損切りの価格に引き付けてからエントリー。(短期は1時間足、中期は4時間足または日足のストキャスティクスでタイミングを計るなど)
利益確定は損切り幅と同じまたは半分または3分の1程度。
可能な限り本日中に利確、含み損の場合は保有。
損切りまで価格が離れすぎている場合は見送りです。
1回の取引は原資金の0.1%以下。

昨日の結果
(短期)31pips。
(中期)見送り。